活動

新宮木材協同組合主催 「木霊塔建立供養式」

令和8年10月15日「第67回木霊塔建立供養式」がこの地域の林業界に携わられている関係者・来賓約60人が列席し執り行われました。

 当財団理事長でもある、浦木林業株式会社 泉会長が献木者となり除幕式典に参列されました。
浦木林業㈱の献木は、54年ぶり2回目。
熊野川町赤木から伐った樹齢130年以上のスギ材(長さ4m・30センチ角)

式典は、ご住職の読経後、泉会長が供養塔の除幕を行い、木材業界の発展を祈る祭文を読み上げました。
主催者の式辞や来賓の祝辞が述べられたのちに、ご住職の読経中に参列者が焼香を終え閉式しました。

 その後、新緑会の木工コンクールの表彰式や新緑会の木遣り音頭の披露があり、終了後には、5俵のもちまきが行われ、近隣の多くの方が餅・お菓子を拾われていました。

 自然の恩恵に感謝し、木への慈しみ、さらなる林業界の安全・発展を願い、伝統を未来へつなぎ次の世代に誇れる地域づくりを築かれていることが感じられる供養式でした。
除幕前の建立塔
記念撮影
組合員・関係者の集合記念写真
もちまきの様子

活動報告

令和6年12月7日に挙行された「国道42号 新宮紀宝道路」の開通式典に当財団の常務理事・鵜殿木協理事長であられる浦木林業株式会社泉社長が出席され、くす玉開披の重責を担われましたので、写真班として参加しました。
当日は、まなびの郷で式典後、開通道路入口で「ハサミ入れ」と「くす玉開披」の儀式が執り行われ、記念撮影をしてきました。
開通式には、浦木林業から社員2人が4tラックに木材を積載し、一般車両としては、第一番に渡り初めを行いました。

 

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